手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので1話ネタバレ解説

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主人公は、大手のソフト開発会社でシステムエンジニアをしている「中村俊樹」です。

 

彼は20年間勤め続けてようやく主任になれた、という冴えない男でした。ですがそんな冴えない彼には、「陽葵」という可愛らしい一人娘がいたのです。

 

しかもとても可愛らしく成長した陽葵ちゃんは、お父さん子でした。

 

所が父親として彼がどうにも気になっていたのが、自分の娘のはずなのにまるで似ていない事だったのです。

 

周りの人からもママ似と言われ、父親である自分に娘が全然似ていない事が次第に気になって行きました。

 

そんなある日、彼の奥さんは友達と3日間の旅行に行く事になったのです。お陰で彼と陽葵ちゃんが2人だけで、家で留守番する事になりました。

 

有給を消化して留守番している彼の元に、待望していた書留が届くのです。それは、「DNA総合研究所」から送られて来た物でした。

 

お父さん子の陽葵ちゃんはお父さんにご飯を作ってあげるために、友達からの誘いを断り、真っ直ぐに自宅に帰ります。

 

すると暗い部屋の中で、お父さんがビールを飲んでいました。

 

DNA鑑定を見た結果、彼は陽葵ちゃんと血の繋がりがない事を知ってしまったのです。

 

真実に強いショックを受けながらも、彼の中である黒い考えが浮かんでしまいます。

(他人なんだから、やっても問題ないよな……)

 

彼は夕食の用意を始めようとしていた陽葵ちゃんを、押し倒すのです。

 

今や彼の中で陽葵ちゃんは大事な娘ではなく、家畜でした。

 

いきなりお父さんに襲われ、陽葵ちゃんは当然の様に拒絶するのです。

 

所がそんな陽葵ちゃんに向け、彼は血の繋がりはなく本当の娘ではない事を告げます。

 

その上で、強引に陽葵ちゃんのシャツのボタンを外し見事に発育した陽葵ちゃんの胸を露わにするのです。

 

ぺちゃんこだった胸が、見事な巨乳にまで成長した事に彼は少し感動を覚えます。

 

感動しながらも強い欲望に従い、陽葵ちゃんの胸に吸い付くのです。こうして欲望に火が付いた彼は、次にパンツの奥にある禁断の穴へと興味が移行して行きます……。

 

・第一話の感想

今の所、可愛らしい陽葵ちゃんが自棄になったお父さんに無理矢理襲われしまうという展開です。

ですが陽葵ちゃん自身、身体の発育具合から結構年齢はいっているみたいですが、それでもかなりのお父さん子だった所を考えると、途中から大きく展開は変わって行きそうな予感がします。

 

手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので2話ネタバレ解説



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